初めてのJAL国内線ファーストクラス 2018年 JALフライト⑭ HND → ITM

本日の予定を済ませましたら羽田空港に向かいますが、いつもより足取りは軽いのは何故でしょう?
それは、初めてJAL国内線ファーストクラスを利用するからです。
もちろん、国際線のファーストクラスも利用したことなんてございません。
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ダイヤモンドメンバーでもありませんからこちらの扉から侵入するのも初めてです。
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JGCエントランスよりも高級感が漂っておりますね。
JGCエントランスだと保安検査場を抜けた後に改めてラウンジの入り口から入らないといけませんが、こちらは保安検査場を抜けるとラウンジに直結している点が優れていますね。

レセプションで搭乗券をタッチしまして、いつもとは反対側へ。
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このようなモニュメントが出迎えてくれます。
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ソファもですが全体的にサクララウンジより高級な感じです。
機内で食事も出るというのにカレーパンを頂きました。
カレーパン好きです。というかカレーが好きです。


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JAL/JL133 B777-246 (JA773J) F/1G
HND 18:31発 (定刻18:30) Gate:13 離陸18:47 RWY05 曇 3℃
→ ITM 19:41着 (定刻19:40) Gate:18陸19:38 RWY32L 曇 8℃
700 (350+70+368) マイル、1,022 FOP (ウルトラ先得 12,090円+J→F UG 8,000円)

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搭乗時間が近づいてきたのでゲート前へ。
HND ⇔I TM名物の優先搭乗者の行列です。
こちらの13番ゲートだと行列ができると通行の邪魔になるので、ゲートを変えるか並ばせる向きを変えるかといった配慮が必要な気がしますね。
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ほどなくして機内へ。
当日アップグレードなので窓側席は当然選択できませんでしたので中央の通路側です。
B767-346のファーストクラスシートには座ったことがありますが、B777-346のは初めてです。
座り心地は変わらないですが、テーブルのつくりとか座席調整のボタンとかが異なっていました。
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窓の外は全く見えませんが夜間のフライトなのでまあいいでしょう。
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ヘッドフォンはノイズキャンセリングですが、使用せず。
だってプラグが違うんですもの。
 注)さすところが2本あるタイプ。
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そして、お食事はこちら。
ご飯もホカホカでいいですね。
2018_03_18 2_17 Office Lens 2018_03_18 2_18 Office Lens
メニュー表も奇麗でしたので、ANAのPCとは違って使いまわしではないのでしょうね。
2018_03_18 2_17 Office Lens (1) 2018_03_18 2_18 Office Lens (1)
ドリンクメニューはこちら。
シャンパンはミニボトルでの提供でした。
HND ⇔ ITMはフライトタイムが短いため、このような対応になるようです。
2018_03_18 2_16 Office Lens 2018_03_18 2_16 Office Lens (1)
頼みませんでしたけど、サンシャインジュースなるものがありましたね。

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TODOFUKEN SEALは8枚頂きましたが、増えたのは宮城、埼玉、石川、三重の4か所。
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収集率は24/47とようやく半分です。
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伊丹空港に到着しましたら同じ機材で折り返しますが、一旦外へ出ました。
さすがにJAL側は、もう出発便が2便を残すのみでしたので閑散としておりました。
というわけで、羽田空港へ舞い戻ります。
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