ANA A321neo 初号機を受領

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こんにちは、乗り男です。

ANA A321neo初号機を受領

ANA A321neo①
ANAが導入するエアバスA321neoの初号機A321-272N(JA131A)が2017年9月8日羽田空港に到着しました。
今回導入したのは従来型のceoではなくneo(new engine option)です。
その名の通りエンジンが異なっています。
ANAでは22機を発注しています。
全機が国内線仕様となるようです。

運航初便は9月12日のNH641便 羽田発熊本行きです。

ANA A321neoの特徴(外観)

ANA A321neo②
エンジンは、米プラット・アンド・ホイットニー(PW)製PW1100G-JMか
CFMインターナショナル製LEAP-1Aを選択できることになっていますが、
ANAは、PW1130G-JMを選定しています。
従来型と比較してエンジンが大きくなっているのが外観上の特徴ですね。
あとは外観上の特徴としては主翼ついているシャークレットでしょうか。
燃費は15%ほど改善しているそうです。

ANA A321neoの特徴(機内)

ANA A321neo③
座席数はA321ceoと同じでプレミアムクラス8席、普通席186席の計194席です。
プレミアムクラスのシートはレカロ製でceoと同様に電動シートです。
ceoでは体験しましたが電動シートは良かったので、プレミアムクラスはすべて電動シートにしてほしいものです。
ちなみに普通席はゾディアック・エアロスペース製となっています。

全座席にシートモニターが設置されています。
また電源コンセントとUSB端子も設置されております。
最近はスマホやタブレットを用いて機内エンターテインメントシステムを利用するものが多いですが、
モニターが付いているほうが何かと便利な気がするので歓迎ですね。

そのうち搭乗してみたいと思います。

画像はすべてAviation Wireより
http://www.aviationwire.jp/

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