エア・ベルリン破産!

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どうも、乗り男です。
エア・ベルリンが2017年8月15日破産手続きを開始したそうです。
  エアベルリン破産
エアベルリン破産手続き開始

エア・ベルリンとは

ドイツ第2位の規模の航空会社です。
ベルリンとデュッセルドルフをハブ空港として、世界145都市へのフライト運航しています。
FFP(フリークエント・フライヤー・プログラム)はtopbonusでonewordに加盟しています。
エティハド航空と提携しています。
オーストリアのニキ航空に出資し提携関係にあります。



LCCなのにOneworld

エア・ベルリンはLCCに分類されているのになんとoneworldのメンバーです。
実際はLCCとしては割高な方なので、日本でいうとスカイマーク的なポジションでしょうか?
スカイマークは国際線を運航していませんが・・・

一時期、oneworldの上級会員資格を得るためにエア・ベルリンの上級会員になり、
ステータスマッチで目的とする航空会社の上級会員になるという技が注目を集めたことがありましたね。

エア・ベルリンの今後

なぜ破産に至ったかいうと・・・
エティハド航空と提携していたのですが、エティハド航空が支援を打ち切ったことによるようです。
当面、エア・ベルリンの運航便と、エア・ベルリンが提携しているニキ航空の運航便は予定通り運航するとのこと。
ルフトハンザグループによる支援で経営再建を目指すようです。
すでに昨年よりルフトハンザ参加のユーロウイングス航空とオーストリア航空が、エアベルリンから機材をリースするなどの支援を行っています。
将来的にはルフトハンザドイツ航空の子会社化されたりするのでしょうか?
そうなるとoneworldからは離脱でしょうね。

ニキ航空といえば

ニキ航空にも影響がでるのでしょうか?
「ニキ」といえばF1ファンにはお馴染みのニキ・ラウダですね。
元F1ドライバーで、現在はメルセデスAMG F1チームの非常勤会長となっております。
ニキ・ラウダといえばかつてラウダ航空を経営していましたが、
1991年に墜落事故を起こし経営難となり、2000年にオーストリア航空に経営権を譲った過去があります。
それでもやはり航空業界に未練があったのでしょう。
2003年にドイツのアエロ・ロイド航空のオーストリア子会社を買収してニキ航空を設立したのです。
設立時よりエア・ベルリンの出資を受けています。
エア・ベルリンがoneworldメンバーとなったことでニキ航空もアフィリエイトメンバーとなっています。
エティハド航空とのコードシェア路線なんかもありますが、今後はどうなるのでしょうね。

ちょっと、話がそれましたね。
現在のところエア・ベルリンには全く搭乗予定もないので関係ないのですけれど、大きな会社でもいつ倒産するかわからないものですね…
そういえばもう復活しましたけど、身近なところでもJALの経営破たんってのがありましたね~。


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