軍艦島上陸計画 その④

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いよいよ端島(軍艦島)が見えてきました。
右側に見えるのはすぐ近くにある中ノ島です。
端島には火葬場がなかったので、死者は中ノ島へ運んでいたのだそうです。

まずは上陸前に島を周遊です。
最初は岩礁だったところを6回埋め立てを繰り返し現在の島となりました。

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こちら側から見た時が三菱重工長崎造船所で建造されていた軍艦「土佐」に似ているとのことで、軍艦島と呼ばれるようになったそうです。
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ぐるっと回ってこちら側に唯一接岸できるドルフィン桟橋があります。

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いよいよ接岸して上陸します。

  軍艦島上陸
軍艦島コンシェルジュHPより
残念ながら島内はどこでも自由に見学できるわけではなく、
上記の図にある見学ルート以外のところへは立ち入ることはできません。

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第1見学広場より貯炭場、学校方向を望む。

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第2見学広場より抗口、事務所方向を望む。

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第3見学広場より集合住宅方向を望む。

建造物は木造、または鉄筋コンクリート造りです。
鉄筋コンクリート造りの高層アパートとしては日本初です。
狭いところの密集しており当時は東京よりも人口密度が高かったとか。
エレベーターもなく、お風呂があるのも幹部職員の家や旅館だけだったそうです。

無人島となって40年以上。
風雨にさらされ大分朽ち果ててきています。
どの建物を残せば軍艦ぽく見えるかは調査されており、その建物だけは補強されたりするようです。

日本の近代化に寄与した産業遺産の一つである端島(軍艦島)へ訪問でした。

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