変わる福岡空港

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福岡空港の現状

  FUK①
【施設規模】  設置管理者  国土交通大臣
 標高:9.1メートル、面積:353ヘクタール
 滑走路:2,800メートル×60メートル(1本)
 エプロ ン: スポット数 47 (東側:国内線35、西側:国際線12)
 運用時間:24時間、利用時間:15時間 (7時00分~22時00分)
【航空路線】 -平成28年2月現在-
  国内線: 26路線 1日370便
  国際線: 20路線 636便/週、8カ国・地域 20都市
【旅客数】 平成26年度
  年間乗降客数は約2,000万人で、全国第3位
【発着回数】 平成26年度
  年間発着回数(離陸及び着陸回数)は約17.1万回で、全国第3位
  滑走路1本あたりの着陸回数は全国第1位

上記からわかるように、空港機能は過密化しており慢性的な遅延が発生しております。
処理能力に余力はなくなることから新空港建設も検討されましたが、現空港を改修することとなりました。
そこで、
① 滑走路の増設
② 閉口誘導路の増設
③ 国内線ターミナルビルのリニューアル
が行われることとなりました。

参照: 福岡県HP

滑走路増設の現状

  FUK②
参照: 福岡空港の滑走路増設の進捗状況等について

現在の滑走路の西側に増設することとなりましたが、国際線ターミナルビルもあることから十分な滑走路間の距離が取れません。
なので、2本の滑走路を使用しての同時離着陸はできませんから、劇的に離着陸回数が増やせるわけではありません。
それでも、今よりは離陸待ちの時間は短縮できるでしょうね。

誘導路増設二重化の現状

出発機のプッシュバックと到着機のスポットインが重なることで、誘導路が渋滞し遅延の原因となっています。
この平行誘導路を二重化することで、混雑の解消を図るわけですね。
そのためには現在のターミナルビルが邪魔になってしまいます。

国内線ターミナルのリニューアル

上記の平行滑走路二重化のためには現第1ターミナルビルのセットバックが必要となります。
ターミナルビルも設計が古いですし、不便ですからリニューアルされることで利用者にもいいことですね。
どのようなターミナルへと変化するかはこちらの動画でどうぞ


完全な新設でないので、完成まで常に工事が各所で進行してますから、
完成までは不便な部分もありますが、ワクワクしますね。
供用開始が待ち遠しいですね。


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